青森山田学園柔道部 活動情報

中学校・高校と一貫して柔道の修行に励む。 柔道を通して礼節を重んじ、自他共に繁栄することの喜びを知る。 豊かな人間性を育み、社会に貢献できる人づくりを目指します。 柔道が大好きな人間が集まっています。 皆さんも一緒に楽しい学園生活をおくりましょう。 学生寮も完備しています。 体験練習、見学は随時受付しています。

2018年01月

第40回全国高等学校柔道選手権大会東北地区大会

1月27日(土)、28日(日)に山形県体育館にて
第40回全国高等学校柔道選手権大会東北地区大会が行われました。
本校からは男女団体、個人戦男子4名、女子2名が参加しました。

結果は以下の通りです。

男子団体 1回戦敗退(対 東北高校 代表戦敗退)
女子団体 2回戦敗退(対 不来方高校 1-2敗退)

男子個人 60㎏級 2位 渋谷
     73㎏級 ベスト8 工藤
     81㎏級 1回戦敗退 大坂
     無差別級 1回戦敗退 寺山
女子個人 57㎏級 2回戦敗退 小笠原
     63㎏級 棄権 千島
dai
tee

josii

団体戦、個人戦ともにあと少しの頑張りで勝てた試合でした。その差を埋めるための努力をこれからさらにしていかなければなりません。ギリギリの勝負をものにするには日頃から稽古に対してどう取り組むのか、そして自分自身をどれだけ追い込めるかだと思います。スタミナ不足が顕著だったので、全体としての課題でもあります。稽古のみならず、普段の振る舞い方、勉強への姿勢など、人として当たり前のことを当たり前にする、そんな基本的なことを徹底することがまずは大事だと思います。好きなことだけを一生懸命やるのではなく、人が嫌がることや苦手なことにどれだけ向き合えるかがこれから様々なことに活きてくるはずです。
tera
oosaka
minamii
kaiyu

今回の敗戦を糧に、チーム全員で成長していきたいと思います。
足元の悪い中、山形まで応援にかけつけてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。


オフショット集

夕食1~つばさ食堂~
gohanni

夕食2~つばさ食堂~
gohann

芋煮鍋の具になった・・・大関くん
oozeki

青森県柔道連盟強化練習会(弘前)

20日(土)、21日(日)に弘前市にて行われた青森県柔道連盟強化練習会に参加しました。本校からは男子4名、女子4名が参加しました。男子は弘前大学、女子は弘前実業高校(日曜日は弘前大学)で練習しました。今回、宿泊も弘前実業高校でさせてもらいました。

日程は以下の通りです。

20日(土)

男子 9:30~(弘前大学)
女子 10:00~(弘前実業高校)
男子 13:30~(弘前大学)
女子 13:30~(弘前実業高校)

無題2
無3

無題5

21日(日)

男女 9:30~(弘前大学)

解散 12:30

無題6

無題4
無題

今回は、全日本選手権東北予選会出場者、平成30年度国民体育大会青森県選手候補者の強化練習会でした。警察官の方々、弘前大学の学生さん、県内の高校生でとても活気ある稽古ができました。高校生においては27、28日に行われる東北高校選手権大会に向けてより実践的な稽古ができたと思います。ただ、相変わらず自己満足の稽古をしている者がいましたが、本人が周りからの指摘を聞き入れ、変わる覚悟がなければ、断言しますが、これからは伸びないでしょう。

2025年の青森国体に向けての強化をこれから徐々に増やしていくそうです。余談ですが、私自身、全国中学校体育大会が地元の山形県で開催された時の選手でした。小学校5年生頃から県全体での強化練習会が増え、中学生になると毎週土曜日の強化練習会、長期休暇の際の県外遠征などで意識、技術、体力を高めていきました。その結果、山形全中では男子団体の決勝トーナメント進出、県勢女子初の団体3位入賞、個人戦男子5位2名、女子3位2名という結果を残しました。強化の先生方との信頼関係や仲間との関係はとても強いものがありました。その時の強化に携わった先生方は相当な苦労をされたと今になってようやくわかるようになりました。本当に感謝しかありません。

今の青森県の高校生たちは、国体に向け強化していく取り組みに参加できるという良い機会だと思います。その機会を生かして、一人一人が真剣に考え、取り組んでほしいです。

青森県地方青少年武道錬成大会

1月13日(土)、14日(日)に弘前市の県武道館にて、青森県地方青少年武道錬成大会が行われました。本校は13日のみ参加しました。

中央講師として松本先生、橋口先生、地元講師として立崎先生、三浦先生の4名の先生方に教えていただきました。基本を中心に、楽しみながら、そして一つ一つの動作の意味を考えた練習でした。講師の先生方の説明はとてもわかりやすく、いかに基本が大切かを改めて実感することができたと思います。

アップで行った手つなぎ鬼ごっこ。
鬼は本校の生徒たちばかりのように見えますが・・・
oni


橋口先生の背負い投げ講習です。
主に二つの入り方を教えていただきました。
hasiguti


松本先生から教えていただいた送り足払いの練習です。
寺山&鹿原ペアは上手くできたのでしょうか。
kabara

選手としても指導者としても実績のある先生方からの話はとても説得力があり、その先生方がなぜ基本の大切さを説くのか、そのことを考えれば、自ずと反復練習や基本動作への取り組みは変わってくると思います。基本をしっかりとした丈夫な土台として築き、その上にさらに自分で考え、工夫したものを積み重ねていってほしい。そうすれば自分にしかできない柔道ができてくるはずです。

企画、運営してくださった先生方、ありがとうございました。
保護者の皆様、送り迎え等ありがとうございました。



仙台大合宿

1月6日(土)~8日(月)まで仙台大学、柴田高等学校にて選抜強化合宿を実施しました。女子は青森県新人戦を制したメンバーを中心に、県全体での合宿でした。男子は光星高校、八戸西高校、八工大一高校と一緒に参加させてもらいました。本校からは男子2名、女子2名、計4名が参加しました。

日程は以下の通りです。

1月6日(土)

14:00~男子稽古(柴田高校)

15:30~女子稽古(仙台大学)
sibata


1月7日(日)

8:00~男子稽古(仙台大学)

8:30~女子朝練(太陽の村)

10:00~女子稽古(仙台大学)

14:00~男子稽古(柴田高校)

15:00~女子稽古(仙台大学)
仙台大遠征 渋谷

minami

1月8日(月)

8:00~男子稽古(仙台大学)

8:00~女子朝練(太陽の村)

10:00~女子稽古(仙台大学)
仙台大遠征 工藤
rinn

男女ともに仙台大学の学生さん、東北各県、女子に至っては関東方面から集まった高校生と数多くの乱取りをすることができました。だんだんと疲れがたまる中、最終日まで大きな怪我無く終わることができました。技術的には、自分の形になればチャンスが生まれる、投げることができる、そのことを生徒たちは感じたようでした。ただ、改善点として攻撃が遅いことが挙げられます。先手で攻めるからこそ、相手に焦りが生まれ、慌てて出てきたところに合わせたり、という攻撃の幅も増えると思います。誰に対しても自分の柔道をやりきるということを心掛けてほしいです。
こうした充実した稽古ができるのも相手や教えてくれる先生方がいるから。存分に柔道できる環境があるから。快く送り出してくれる保護者の方々がいるからだということに感謝して、これからも稽古に励んでもらいたいと思います。
ギャラリー
  • 令和元年度青森県高校新人戦 兼 全国高校選手権予選
  • 令和元年度青森県高校新人戦 兼 全国高校選手権予選
  • 令和元年度青森県高校新人戦 兼 全国高校選手権予選
  • 令和元年度青森県高校新人戦 兼 全国高校選手権予選
  • 令和元年度青森県高校新人戦 兼 全国高校選手権予選
  • 令和元年度青森県高校新人戦 兼 全国高校選手権予選
  • トップアスリート交流柔道教室
  • トップアスリート交流柔道教室
  • トップアスリート交流柔道教室