市民公開講座

師弟対談
トップアスリートが語るケガからの復帰
古賀稔彦 谷本歩実

日時 平成23年11月6日(日)15:30~16:30
場所 青森市文化会館大ホール

古賀稔彦氏とは大学時代の同級生ということもあり、今回の師弟対談ぜひ聞きたいと思い足を運びました。

一番印象に残った古賀稔彦氏のお話

司会者からの質問
「現役時代の一番印象に残っている試合は?」

古賀稔彦氏の回答
「20歳の時、ソウルオリンピックで優勝候補と言われ参加した大会 3回戦で惜敗。日本に帰って大学の合宿所でテレビを見ていた時。オリンピック総集編が放映されていた。日本柔道惨敗という場面で自分の両親の映像が流れた。そのとき両親は敗れた息子に背を向け、息子を応援している観客の皆さんに対して何度も深々と頭を下げ謝っている姿が映っていた。その時に自分だけで戦っているんじゃない、両親も一緒に戦ってくれていたんだと感した。このときから、より一層柔道に励むようになった。この日があったからこそバルセロナ五輪の金メダルがある」

この話を聞いたとき、鳥肌が立ちました。
このほかにもたくさんいい話を聞くことができました。

学校に帰って、部員にも教えてあげようと思いました。

生徒・部員にも,そして私にとっても有意義な時間でした。